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「供養と癒し」

「亡き人の分まで生きる」
この言葉の根底には、供養の一つの形があるように思えます。

大切な人を亡くして悲しみの底にあっても、自分の生き方が亡き人の供養になると考えることができたなら、立ち上がるきっかけになるのではないか。
親しい人を失った悲しみから立ち上がり再び前を向いて歩きはじめるために「癒し」は、必要なことでしょう。