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「供養と癒し」

「亡き人の分まで生きる」
この言葉の根底には、供養の一つの形があるように思えます。

大切な人を亡くして悲しみの底にあっても、自分の生き方が亡き人の供養になると考えることができたなら、立ち上がるきっかけになるのではないか。
親しい人を失った悲しみから立ち上がり再び前を向いて歩きはじめるために
「癒し」は、必要なことでしょう。故人のために冥福(死後の幸せ)を祈るための空間が常に身近にあることは故人とあなた様がともに「癒される場」を共有するということです。
供養というものにはいろいろな思いや考え方があっていいと思います。
こうでなければいけないという、形式的なものにおさめる必要はないと思います。

 私どもは、厳選された日本の良いものでこの「癒し」を形式にこだわらずお手元に提供したいと考えます。